05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-03-11 (Fri)
マスタークラスの皆とはしばしば行ってきた色んな実験ですが・・・


上級さんやフリーに移行された生徒さん達は、皆さんどうやって生地の状態を覚えましたか??




手ごねだからこそ出来る、生地との対話


セオリー通りにやって出来るのであれば、パン作りってレシピ本で十分な筈なんですよね。



安心・安全な無添加で

お家でしか出来ない「うちの味」を提供できるパン作り



パン生地って面白いもので、全く同じパンを全員が作っていても生地の状態が違ったりするもの。

あっという間に生地を捏ね終わってしまう人

ずっと格闘している人



そこにどんな差があるのかと聞かれると・・・・

一言でいうと「 経験 」が大きくものを言ったりするの。





生地を捏ねるのにはコツがあり


纏めるのにもコツがあり


少なくともこの二つを掴んだら、ぐんっとパン生地と仲良くなることが出来る



でもそのコツを掴むまでが大変で

同じようにやっているはずなのに・・・・・
そう悩むことも多いはず。



でもね?
焦りは禁物。



生地をもっと見てみて?


本当は「 もういいよ 」って言っているのに、頑張ってコネコネしてない?

「 まぁだだよ 」って言ってるのに先を急いでいたりしない?



まずは焦らないこと♪


ゆっくり ゆっくり  生地と対話をしてみましょう。



捏ねている生地の状態をじーーーーっと見つめながら作るところから始めましょうね♪


コツはね?

ほんの些細なことなんだよ




時間や回数ではなく

生地を最優先で見つめてあげましょう。




だって

ほら

私が「 そろそろ纏めてみて~~ 」なんて声をかけるとき、何をしているか思い出して?



そう

あなたの手元にある生地をじーーーっとみてお話しているんだよ
| レッスンの様子 | COM(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。