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2010-10-12 (Tue)
※ 写真は全てクリックすると大きく表示されます。


さて、まずはセンターボックス??を開きます。

その左側にバッテリーがありますよね?
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写真に書いてある黒丸のところは引っかかってるだけです。
二つの黒丸のちょうど真ん中に指をかけるところがあるので、そこを引きながら引っかかってる部分を下に下げます。

白丸はプラスドライバーであけましょう。
* * * 開くとこんな感じ
201010122

右下と左下に少し大きめの穴、下の部分に小さな穴が開いています。

この下の部分の穴は、カバーを外さなくても見えるのですが、ベスウォーマーの配線が通りません。





では、配線を通す前に防水と埃がつかないように処理をします。

一つ目はこれ
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私はベスウォーマーのベストとグローブのセットを購入しました。
そのため、連結用の配線があります。

そこへ・・・
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雨が入らないようにかぶせてみました。


次に、その連結と元の配線を繋ぐところに
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これも絶縁キャップと同じコーナーで見つけたんですが、ちょっと小さかったのでカット


その上から
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冬が過ぎたら外すことも考えて、配管用の粘着部分が無いタイプのテープをぐるぐる巻きます。


更にその上から
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防水用のテープで巻きます。


こんなんなりました~
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これを先ほどのバッテリー右下の穴に通します。
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ここでバッテリーカバーは元に戻してOK
2010101210
一番配線に負荷のかからない場所をえらびました。
ねじはちょっとゆるめに止めています。



さて、残りの作業ですが・・・
面倒でカウルを取り外さなかったため、足回りから覗き込みながら作業しました(^▽^;)

覗き込むのはここら辺
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ここから配線が出ています。
2010101211


これをまず、ハンドル軸に沿って上に上げて…
出てきました♪
これを結束バンドでとめておきます。
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邪魔になるので、既存の結束に通して切りました。
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残るは足回りでトラブルが起きないように、軸に沿わせた配線の処理です。
それもハンドルの軸に結束バンドで止めました。
2010101212

後々取り外すときに切らないといけないので、結束バンドは目立つ黄色を使用。


近いうちに一度乗ってみて、運転に支障がないかを試してみます♪




因みに・・・
ハンドル軸に通して上まで持ってくるのは、私は腕が通りましたが男性は難しいと思います。

カウルを外すか、上から紐でも吊るして引っ張り揚げるといいのでは??


また、最後にハンドル軸と配線を結束バンドで止める作業も同様です。
女性の手でも狭くて手間取りましたので、この場合は紐よりも針金とかの方が楽かもしれません。



参考にされる方は、自己責任でお願いしますm(__)m
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